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Sさんは第六形態

これはちょっとスゴイ、ちょっとイイナァと思ったことを書いていきます。

40代前半から老眼・・まさかこの私が!ヤバい・危ない・間違いない!

40代前半から目のピントが合わせにくくなって、これはもしや目の病気か?と真剣悩みました。


ちょっと太っていたこともあって、糖尿になると目が見えなくなることもあるって聞いたこともあったので、もしやこれは・・・と、このまま目が見えなくなったらどうしよう!
と怖くなったことがあります。


でも何のことはない、老眼になっていたんですね。


学生時代から学校の健康診断よろしく社会人なっても毎年の会社の健康診断で測る視力は両目とも常に1.5をキープしていたので目には自信があったんです。若いころは目が良くてメガネ屋さんに自分が出向くことなんて考えられませんでした。


メガネ市場やメガネスーパーなんて一生縁がない所だと思っていました。


でも、視力の良さと老眼って関係ないみたいですね。


それでも目のかすみを感じ始めてた当初は老眼なんて認めたくなかったんでしょうか。頑張って老眼鏡には手を出さずに肉眼で通してました。


車の運転には全然差し支えなかったんですが、カーナビの文字がかすんで読めないのには参りました。近くの文字がぼやけるので、自然と本を読むことが減っていきました。


読書は好きだったんですが、読みたくても読めないものですから仕方ありません。

 

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やっぱ、老眼鏡いるわ・・・と深く思ったのは仕事がら営業なので、契約の時に契約書を読まなくてはいけなかった時です。


時間も夜でお客さん宅での契約だったんですが、部屋の照明の明かりがちょっと暗かったのと、これ終わったらあとは家帰って風呂入って飯食って寝るだけだという1日の最終イベントということもあり、ちょっと疲れてたんでしょう。


け・契約書の文字見えない・・・そんなはずは・・・ゴシゴシ
・やっぱりかすんで見えん(汗)・・・・。

・・ヤバいんじゃないの・・これ・・・。


まあ・・その日の契約は、かなりグダグダな説明でした。


もう自分が老眼だということを素直に受け入れ、メガネ屋さんに老眼鏡を買いに走りました。人生初。


それからというものは、もうメガネなしでは生活できなくなりました。老眼鏡って一回かけてしまうと、目がもう慣れてしまって、メガネかけないと、本当に文字が読めねいので、もう仕事でも遊びでも老眼鏡が手放せなくなってしまいました。


そんな愛用している私のメガネですが、仕事の時はいちいちメガネケースに入れるのが面倒なので、すぐにかけれるようにワイシャツの胸ポケットに入れてるせいか、レンズの表面真ん中くらいに傷が入ってしまい、これまた見にくくなってます。


このメガネ、このまま使い続けると目がまた悪くなっていくような気がするんですが、メガネも安いモノじゃないので、妻にはいいだせなくて・・・。


せめて読書用にもっと見えるメガネが欲しいなと思ってるんですが、この前東急ハンズで見かけたハズキルーペが気になってます。

 

 

これは老眼鏡というよりも、文字を拡大するルーペなんでしょうけど、これかけると読書も進みそうです。


20代の時なんて、自分がまさか、こんなになるなんて思ってもなかったなぁ。